ビーコムズの斉藤です。
これがまとめです。
最後に、占い師は無責任だと言いましたが、もしその占い師が間違った占いをした場合、お詫びとして分相応以上の保障をしてくれるというのであれば、多少なりとも責任を持っていると判断できませんか?
最低限そんな事も出来ない人を信じろというのは、理解に苦しみます。
占い師にとっては、「何故そこまで面倒をみなければいけないの?」といったところでしょうか?
「自分で何とかしろ!」というのが本音だと思います。
また、本当に責任を取ってもらっても、その人の人生はもう帰ってきません。
一生が台無しになることだってあります。
全てが占いで片付けてしまうのは、卑弥呼の時代の過去の産物としか言えません。
大事な事は当人が一生懸命考えて、前に進んでいくことが一番だと思います。
それが難しいのであれば、自分のことを真剣に考え、全てを賭けてでも助けてくれる人に相談する事が大切なのではないのでしょうか?
この論文は極論が多いかもしれません。
でも、「占い」という言葉で思いついた所を書き出してみました。
信じるも信じないも個人の自由ですが、占いを信じない人に押し付ける事は、悪質リフォーム会社となんら変わりがありません。
「当たるも八卦当たらぬも八卦」
この程度であれば、占いは面白い娯楽の一つではないのでしょうか?

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